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2018年10月29日

ほうじ茶

ほうじ茶にはさまざまなパターンがありますが、大きく分けて2つに分類できます。一つは市場には出さない規格外のもので、品質の外れた低級品の緑茶(番茶)、もう一つは遅い時期に摘んだもの(晩茶)です。 ほうじ茶は焙じ茶と書きます。焙じる(焙ずる)とは強火であぶることであり、香ばしさを引き出します。実際には仕上げ時に煎茶(荒茶)と形状の大きい葉や茎と混ぜ合わせ炒ってできる、ほうじ機を使って製茶して商品として販売されています。ほうじ機は焼香が生じるまで約200度で加熱し、すぐに冷却されます。ほうじ茶はタンニンが多く含まれ、カフェインはほとんど含まれていません。コクがあり香ばしい風味が感じられることで最近では緑茶よりも人気が急上昇されています。特に、ほうじ茶ラテという名称でほうじ茶の粉末とミルクを混ぜたドリンクがフード店や喫茶店などで売られているほか、掛川のこれっしか処にはほうじ茶のソフトクリームが、ふじのくに茶の都ミュージアムの販売店にはほうじ茶アイスクリームが販売されています。静岡市などにはこうしたほうじ茶を含んだ茶菓子の店が話題を呼んでいてスポット雑誌にも取り上げられています。


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Posted by あ~茶ん@EcoGreenTea at 02:17│Comments(0)お茶全般
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